[ PDF ] http://internet.awcs.org/fs/pdf/2005_27.pdf (PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader のダウンロードが必要です。) GK 藤ヶ谷 陽介 - G大阪 6fp DF 宮本 恒靖 - G大阪 6fp DF 山口 智 - G大阪 7fp DF シジクレイ - G大阪 7fp MF 大黒 将志 - G大阪 6fp MF 遠藤 保仁 - G大阪 13fp MF 二川 孝広 - G大阪 8fp MF フェルナンジーニョ - G大阪 9fp MF 古橋 達弥 - C大阪 7fp FW FW 深井 正樹 - 鹿島 6fp FW アラウージョ - G大阪 リスクの軽減を最も重視する編成が私の持ち味でして、第1節からここまで固めることなど有り得ませんでした。しかし後期に入ってここまで好調という気の緩みから、特に熟慮もせず鉄板試合を選び、半ば編成放棄といった形で第27節をむかえました。 以下、結果論です。 TV録画しておいた神戸-G大阪を見ていて思ったのですが、この試合からG大阪の選手を選ぶというのは、最もローリスクな選択肢であったなと。とくに後半に入ってからはほぼハーフコートマッチ状態で、押されっぱなしの神戸の得点は考えにくく、対するG大阪は何点取るか分らない・・・といった感じでした。終わってみればG大阪は完封を逃し、さらに4得点に1つしかアシストポイントが絡まないという結果で、ファンサカ的には微妙。いわばミドルリターンになってしまいましたが、このローリスクにしてハイリターンの結果も十分狙えるという編成が出来たことは自画自賛してもいいかなと思っております。失敗した方で111fpなら上出来なのではないのでしょうか。 優勝を狙うチームと、ほぼ降格が決定したチームとの戦い。 サッカーに絶対は無いといいつつも、モチベーションからも勝敗は明らかで、今期あと何試合こういった鉄板試合があるかは分りませんが、こういったローリスクにしてハイリターンが狙える試合は、もしかしたらまた固めるかも知れません。 スポーツ新聞各社の最新記事をお届けするサッカー最新ニュースもあわせてご覧下さい。 [ 予想と結果 [2005] ] [ trackbacks(13) ]
|
